代替医療学会での発表

第2回代替医療学会臨床考察発表

くこの実とローヤルゼリーを主成分とした発酵食品の臨床的考察

「医療の現場で痛切に感じた"医療の限界"。現在の日本は、環境に汚染された空気や水、タバコ、アルコール、食品添加物などのさまざまな環境因子が体内に大量に流れ込み、45才を境に自然治癒力の低下とともに、私たちの身体は大きく蝕まれてきています。
 また、ストレスからくる自律神経の乱れなど、社会の中で健康体を維持していくことはとても難しい時代です。西洋医学の対症治療薬では、一本の枝は治せても、樹木全体の健康回復は困難です。そのような環境の中で、真の健康を維持していくためには、活性酸素に対抗しうる食品を日常的に摂取し、体内に秘めた"癒す機能を高めていくこと"がもっとも大切です。